高麗人参情報
「効果なし」の噂を検証
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高麗人参の用途別種類

高麗人参には、6年根といって6年かけて育てられた高麗人参が最も栄養が豊富であるといわれていて、育てるのも難しいということからとても貴重とされています。
高麗人参を購入する際には何年根であるかというのもポイントとなりますのでしっかりと確認するようにしましょう。

また、高麗人参には加工法によって3つの種類があります。
それぞれの用途や薬効成分も違ってくるのでおさえておきましょう。
そして、より合った成分を取り入れることができるようにポイントを覚えておくとよいでしょう。

水参(すいじん)は、土から掘ったそのままの原型の高麗人参のことをいいます。
高麗人参そのものの成分がまるごと含まれることとなりますので、生のまま食されます。
例をあげますと、韓国料理の代表ともいえるサムゲタンなどによく使用されていますよね。
全ての加工品の原料となるものであるということもいえます。
香りが強く、くせもあるため日本では、なかなか使用されていることが少ないですが、最も滋養強壮や疲労回復には効果的であるということがあげられます。

白参(はくじん)は、生の高麗人参の皮を軽く剥いてそのまま日光で乾かしたものになります。
そのままで乾かすので、原型の形のままではありますが、水分を含む量を14%以下まで抑えたものになります。

紅参(こうじん)は、生の高麗人参を蒸してその後に乾燥させてできた赤い赤褐色の製品で、この中で一番長期保存ができます。
高麗人参が体に合わないといった方も摂取できるといわれています。
紅参の場合には、粉末やエキス、お茶などで長期服用することが最も効果的であるといわれています。
また、加工の工程の中で生まれる様々な有効成分が含まれるといわれているため、非常に貴重なものとされています。
サプリメントを購入する際は成分表をよく見て「紅参」かつ「6年根」の文字が書かれているかを基準に選ぶと良いでしょう。

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