高麗人参情報
「効果なし」の噂を検証
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高麗人参の根と実はどちらがいい?

高麗人参といえばやはりまず第一に健康に良いといったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
しかし、高麗人参そのものがどういったものであるのかってみなさんご存知ですか。
高麗人参はニンジンと同じと思っている方も多くいらっしゃるかと思いますが、
含有されている成分というのは全く違います。
ニンジンももちろん栄養豊富な野菜に分類されますが、
高麗人参の最大の特徴であるサポニンは含まれていませんので覚えておきましょう。

高麗人参とはウコギ科の植物のことで、赤くぶつぶつとした実が印象に強く残るものです。
しかし健康食品などに使用されている高麗人参とは、果たしてどの部分のことをいうのでしょうか。
やはり特徴ともいえる赤い実の部分に健康成分がたっぷりと含まれているのでしょうか。

実際に、健康や美容に良いとされているのは、
サポニンアルカロイドを含んでいる根の部分にあたります。
つまり、根の部分が健康食品などに使用されているのです。
花や実の部分には健康や美容に良いとされている成分は含まれていないのです。

高麗人参の幹はとても細長く、根も人の形をしているかのようにすっと細長いのです。
上から、地下茎、主根、支根、細根とわかれています。
高麗人参の主ともいえるサポニンは、根の皮の回りに多く蓄積されています。
皮をむかずに紅参という加工法によって、
よりサポニンを含んだ健康食品ができているということがいえます。

高麗人参の植物としての特徴にプラスして、健康食品としての根の特徴もつかむことができましたよね。

また、こちらのサイトでは高麗人参の科学的データを紹介していました。是非ご覧になってみてください。

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