高麗人参情報
「効果なし」の噂を検証
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高麗人参を摂取することによる好転反応

高麗人参を飲み始めると、体の調子が悪くなる事があります。
具体的な症状は、動悸、めまい、湿疹、下痢などです。
副作用かと思って、服用をやめてしまう人もいます。
しかし、そもそも副作用というものは西洋医学の定義ですから、東洋医学にはありません。

漢方薬等を飲み始めると出る不調は、好転反応と呼ばれています。
体のバランスを整えようとし、体の毒素を出している状態なのです。

これらの症状が出ても心配はいりません。
飲み続けていけば、長くても1か月くらいで体の調子は整えられ、症状は治まっていくでしょう。
つらければ、量を減らしてもかまいません。
せっかく飲み始めたのですから、やめてしまうより、少しずつでも続けて、体を慣らしていった方が良いのです。
また、胃に負担をかけないために、食後に服用する等、飲む時間を変えるという方法もあります。
薬は決められた用量を守らなければなりませんが、高麗人参は食品と同じなので、自分の体調に合わせて調節できます。

好転反応であればいいのですが、ごくまれに高麗人参でアレルギー症状が出る事があります。
かゆみや発疹は、好転反応と区別がつきません。
あまりにも長く症状が続くようなら、服用を中止しなければなりません。
高麗人参はとても強い作用を持っているので、体質によっては効きすぎることもあります。
また、健康に良いからといって過剰に摂取すれば、体に悪影響を及ぼします。

いずれにしても、不調が出たらまず、量を減らして様子を見ましょう。

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